3か月前に病院で逆流性食道炎と診断され、薬を飲みながら様子を見ていますが、なかなか症状が改善せず悩んでいます。
そこで整体院での施術も検討しているのですが、逆流性食道炎に対してはどのような施術を行うのでしょうか。
猫背や姿勢の悪さ、みぞおち周辺の緊張、自律神経の乱れなどが関係している可能性はあるのでしょうか。
また、自分自身でも症状を改善するために、日常生活で気をつけるべきことがあれば知りたいです。
食事の内容やタイミング、寝る姿勢などで意識した方が良いこともあれば教えていただきたいです。
ストレッチ
逆流性食道炎の症状緩和につながるストレッチや、背中・胸まわりをゆるめるセルフケア方法を教えてください。
回答
逆流食道炎は胃酸が食道へ逆流することで、食道に炎症が起きたり、胸やけ、酸っぱいものがこみ上げてくるといった不快な症状が現れます。
このような症状の背景には、次のような要因が関係していると考えられています。
肥満による腹圧の上昇、加齢に伴う筋力の低下、前かがみの姿勢の習慣化、日常的なストレスなどです。
特に姿勢の崩れや身体のゆがみは、内臓を圧迫し症状を悪化させる一因となることがあります。
対応としては、当院の場合は内臓調整も行っておりますので、内臓へのアプローチ
(マニピュレート・内臓の歪み(環境)の調整など)直接法と足ツボを利用した間接法を
含めた施術を行います。
場合によっては、体の歪みが原因で内臓が圧迫、ストレスを感じ内臓の機能低下の
場合は骨格矯正、自律神経の調整の場合は頭蓋骨調整も施す場合もあります。
ご家庭で気を付ける事として、食事後に直ぐ横にならいなように、また胸やけ、
酸っぱい物がこみ上げてきた場合には、胃酸をうすめるために白湯を飲む様に指導し
ております。
あくまで、参考に・・・
どうも、ありがとうございました。
朝 比 奈 整 体 院
朝 比 奈 弘 之




















