29歳の会社員です。
仕事で一日中パソコンを使うため、慢性的に巻き肩のような姿勢になっており、最近は腕を上げる時に肩まわりが痛むことがあります。
痛みが強くなった時には整体院に行ったり、自分でマッサージをしたりすると楽になるのですが、セルフケアをしばらくサボると、またすぐに症状が戻ってしまいます。
巻き肩の姿勢のまま腕を上げる場合と、姿勢を正してから腕を上げる場合では、動かしやすさに違いが出るのでしょうか。
長時間パソコン作業をする毎日でも、良い姿勢を保ちやすくするコツや、日課にしやすい簡単なストレッチがあれば教えてください。
また、最近は寝ている時に無意識に枕の下へ手を入れてしまいます。
この姿勢が肩の血流や巻き肩に影響して、痛みを悪化させることはありますか。
毎日のストレッチや体のメンテナンスを続けることで、寝る時の姿勢の癖も少しずつ改善していくのでしょうか。
回答
29歳の女性の方の質問にお答えします。
長年、不良の姿勢でデスクワークをしていますと、色々な症状が現れてきます。
29歳の女性の方は巻き肩による症状ですが、ただの肩こりの場合、巻き肩の姿勢で腕を上げた場合は制限がかかり上げずらくなり、姿勢を正して上げた場合は、スムーズに上ります。(試してみてください)
セルフマッサージを大切ですが、シンプルな簡単なストレッチのやり方を2種類添付いたしますので行ってみてください。
仕事は、毎日の事ですのでセルフケアも日課として行うようにして下さい。
ストレッチの時間は、1回15~20秒を3~5回行うようにして下さい。
どちらか、やり易い方を選んで行って下さい。
もちろん、両方行っても良いです。
時間は目安ですので、無理なく出来る範囲内で行って下さい。
長続きするとことを考えて行うといいと思います。
また、正しい姿勢を保とうとするには定期的に整体で全身のメンテナンスも必要だと思います。
仕事は、毎日の事ですのでセルフケアも日課にして行うようにして下さい。
就寝中の姿勢ですが、デスクワークの姿勢が習慣づいているとお思います。
その姿勢で、寝ていると肩がそのまま固まってしまったり、血流が悪くなり悪化させてしまう恐れがあります。
ストレッチを続けていれば、自然と寝る時の姿勢も改善していくと思います。
どうも、ありがとうございました。
参考になれば幸いです。
朝 比 奈 整 体 院
朝 比 奈 弘 之




















